家具選びで悩む3つの問題。

 
これまでオーダー家具のご相談をいただくなかで、家具でお悩みの理由が大きくわけて次の3つあることに気付きました。
 
1.お部屋のサイズにぴったり合わない
2.効率良く収納できない
3.インテリアに調和する素材が選べない
 
お悩みの理由どれか一つを叶える既製品はあるけど、全部叶える既製品を見つけるのはとても困難。ひとまず安価な既製品を買うものの、やはり不便さや違和感が残り、やがて買い替えのために廃棄される。そんな経験ありませんか。
オーダー家具をオススメする理由は、まさにこのあたりにあります。

大好きに囲まれると、心がゆたかになる。

 
オーダー家具の一番の目的は「あなたの暮らしにピッタリ合うこと」。
ベストなサイズ、最適に効率化された収納、インテリアに調和する素材。あなたにぴったり合ったオーダー家具に囲まれると、暮らしだけでなく、きっと心もゆたかになると思います。
また、永く使い続けることによって買い替えサイクルを無くすことが、結果としてコストパフォーマンスを高めると共に、不要な廃棄を無くして世の中をより良くすることに繋がります。

理想を、いっしょに。

 
詳細な図面を描いてこられるお客様から、漠然としたイメージだけをお持ちのお客様まで、いろいろなスタートの方法があります。
お客様一人一人のスタートに合わせて、私たちは伴走しながら一緒に考えていく時間をとても大切にしています。
納得がいくまで何度も修正を繰り返し、理想のオーダー家具を一緒につくってゆくイメージです。

旭川の職人たちのこだわり。

 
Basisがつくるオーダー家具は、北海道旭川にあるオーダー家具専門工場の職人たちによって、ひとつひとつ丁寧につくられています。
安心してずっと使い続けてほしい。
そのことを考えた時、この職人たち以外考えられませんでした。
彼らには、豊富な経験によって培われた圧倒的なモノ作りの技術と、自ら厳しい眼を持って材料検品から加工、塗装、金物取付など各工程ごとに細かく品質チェックを行い、梱包出荷を行う責任感があります。
家具の耐久性は、「素材 × 職人」によって決まります。

オーダー家具の価格。

 
一般的に、オーダー家具の価格は「材料費 × 加工費 × 経費」で決まります。
材料費とは、家具のベースとなる木材や扉などに付ける家具金物のことで、特に木材は流通している地域によって大きく異なり、また下地に使われる材料は種類によって耐久性や価格が異なります。
加工費は、主に一つの製品ができるまでの家具職人の作業費のことで、作業単価は日本各地の物価による地域差があります。また、同じ地域内でも工場ごとにスピード重視かクオリティ重視かによって、一つの製品に掛けられる時間も異なります。
経費は、工場やショールームの固定費や雑誌などへの広告宣伝費などによるものです。

品質は最高に。ムダは省いて極力安く。

 
単純にオーダー家具を安くつくろうとした場合、安価な下地材を使って、スピード重視の製作工場によって、ショールームをもたずにインターネットなどで販売する方法が一番効率的です。ただし、安価な下地材は耐久性が低いため長期使用に耐えることはできず、またサンプル製品を直接見ることができないので、ホームページ画像などからクオリティを判断するしかありません。
逆に、最高の材料を使い、物価の高い地域に構える製作工場で製作し、都心の一等地にショールームを構え、雑誌などに多額の広告宣伝費を掛ければ、海外トップブランドのようなイメージをもたせたオーダー家具を作ることができますが、当然価格も大幅に高騰します。
 
品質は最高に。
ムダは徹底的に省いて極力安くする。
 
それが、お客様のことを一番に考えた結論です。