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オーダー家具

機能が盛りだくさんなオーダーソファ。 | オーダー家具

機能が盛りだくさんなオーダーソファ。

部屋の形に合わせた引出付きのオーダーソファ+サイドテーブルと、サイドテーブルと同じデザインのローテーブルのご紹介です。 サイドテーブルとローテーブルともにネスト型なので、L字にレイアウトしたり、まっすぐなレイアウトにしたり、または小さいテーブルのみ食材やドリンクの置場にしたり、シーンに合わせていろいろな組み合わせを楽しんでいただけると思います。 オーダーソファはオーダー家具の中でも比較的難しいイメージがありますが、お部屋の形に合わせて無駄なくレイアウトできるので、リビングにあまり家具を置かずに、なるべく広く機能的に使いたい場合にオススメです。

椅子のデザイン。 | オーダー家具

椅子のデザイン。

先日、久しぶりに椅子を製作させていただいたのですが、改めて、ほんとに椅子は奥が深いです。。 今回、ステーキレストランで使用するための椅子のご依頼で、ゆったりくつろぎながら座れること、海外の大柄なお客様にも対応できるようなサイズ感と強度、女性の化粧ポーチがおけるように、というのがお客様からのリクエストです。 椅子が家具やキッチンの中でも一番デザインが難しい理由は、たぶん身体全体で製品の良さを感じとれるからだと思います。 キッチンやテーブル、造作家具は基本的に目と手を使って良さを感じとりますが、椅子は座ることで身体全体がセンサーとなって良さを感じ取ります。 つまり、評価するセンサーが他の製品に比べて圧倒的に多いんですね。 見た目を整えた上で、座面の高さ、厚み、奥行き、幅、肘の位置、背の傾斜角度など全体のバランスを微調整する。それを繰り返しながら、少しずつ完成形に近づけていきます。 また、メーカーのオリジナル製品のように何度も試作を作ることができないので、一回の試作でできるかぎりの修正を加えて、本製作に臨みます。 椅子をつくるにはセンスはもちろんのこと、知識や経験、バランス感覚がとても大切で、よく「一番小さな建築」といわれたりもします。 だから、これまで名だたる建築家たちが椅子のデザインに挑戦してきたのかもしれません。

見る角度によって変わるテーブル。 | オーダー家具

見る角度によって変わるテーブル。

設計事務所にお勤めのお客様からのご依頼で、新居への引越しに合わせて製作させていただいたダイニングテーブルです。 ”天板下に引出を設けた上で、できるだけシャープな雰囲気”というリクエストのもと、天板以外、脚や引出をすべて45度に傾けて設計しています。 このテーブル、実はデザイン以上に製作するのがすごく難しくて、図面だけでは職人とイメージの共有ができず、部分的に模型作ったり、原寸書いたり、とても悪戦苦闘しながらできました。 見る角度によってテーブルの雰囲気が変わるのが、一番のポイントです。

ソファみたいなベンチクッション。 | オーダー家具

ソファみたいなベンチクッション。

建築工事で製作した台輪に合わせて製作したベンチクッションです。 座クッションだけではなく、背クッションと肘クッションもつけることで、ソファみたいな雰囲気になります。 今回初めて肘クッションありのベンチクッションを製作しましたが、座ってみると囲われた感がとても心地よくて、これけっこうおすすめです! ちなみに、肘クッションは、置いただけだと倒れてしまうため、このようにベルクロを壁につけて固定しています。

想像力が広がるTVボード。 | オーダー家具

想像力が広がるTVボード。

TVボードの決まりごとって、実はほとんど無い気がしていて、極端な話、そこにTVがおいてあれば、一枚の木の天板をレンガブロックに乗せただけでも十分TVボードになれる気がします。 このTVボードも、一般的なTVボードについている引出や扉などの収納機能が全く無くて、四角いシェルフに配線を隠すための板を付けただけで、カタチはいたってシンプル。 お子様が小さいときはおもちゃ箱をしまったり、ブックエンドがあれば本棚にもなるし、日当たりがよければ観葉植物を並べたりして。 シンプルなカタチは、想像力がたくさん広がります。

チェスターフィールド風なベンチシート。 | オーダー家具

チェスターフィールド風なベンチシート。

イギリスには「チェスターフィールド」と呼ばれる伝統的なソファがあります。主に「ボタン留め、鋲飾りがされている革張りのソファ」のことを指していて、現在でも専門メーカーがあり、とても根強い人気があります。 このベンチシートは、チェスターフィールドのようなクラシックな雰囲気をつくるために、背クッションに「ボタン締め」を施しています。 張地は光沢のあるシルバー色のファブリックをセレクト。本革ほど重厚になりすぎず、クラシックとモダンのあいだのちょうどいいバランスに落ち着きました。 ちなみに、日本のメーカーではカリモク60の「Kチェア」がチェスターフィールド風なソファとして有名です。https://www.karimoku60.com/feature/kchair/

大きなシェフルと小さな飾り棚。 | オーダー家具

大きなシェフルと小さな飾り棚。

商業施設用に製作した大きなオープンシェルフと小さな飾り棚です。 オープンシェルフは、スチールの角材を使ってグリッドを組むことで、横方向が解放されて、飾るモノが正面だけでなく、横からも鑑賞することができます。 飾り棚は角をすべて丸くしてからエナメル塗装をすることで、ほんのり柔らかな印象になりました。 ちなみに、オープンシェルフは、ネットでいろいろな既製品が販売されているため、いままでオーダー家具として製作したことがありませんでしたが、今回のようにとても大きなサイズや、既製品には無い色で作りたい場合は、オーダーがおすすめです。

ちょと不思議なTVボード。 | オーダー家具

ちょと不思議なTVボード。

リビングのスペースを確保するために、階段室を利用してTVボードを壁に埋め込んでみました。 シンプルにナラの無垢板を組み合わせているので、TVボードとしてだけでなく、ディスプレイ棚としても活用できると思います。 ちなみに、壁に埋め込まれた箱の底面から階段室内で配線するので、リビング側はとてもスッキリします。 少し特殊なケースですが、オーダー家具ならではのカタチだと思います。

AV機器のためのTVボード。 | オーダー家具

AV機器のためのTVボード。

このTVボードは、音楽鑑賞や映画鑑賞が趣味のご主人からのご依頼で、たくさんのAV機器を効率よく収納するために作りました。 とにかくリモコン操作が必要な機器がたくさんあるため、ガラス面を広く取る必要がありますが、扉で細かく区切ってしまうと少し雰囲気を損なってしまうので、5枚扉のうち3枚分を一つにまとめてダウンステー仕様にしています。 収納家具は基本的に、扉の割付数が少ないほどスッキリしてモダンな印象になるため、特にTVボードは幅広の扉に対応できるダウンステー仕様が便利です。 また、天板についているスリットの入った5枚のパネルは、たくさんの機器による放熱を促すとともに、パネルを外せば複雑な配線作業を天板から行うことができるので、機器の交換にも簡単に対応することができます。 実はこのアイデアはご主人から教えていただいたのですが、たくさんの機器どうしを配線することを考えると、扉を開けて奥に手を突っ込んで作業するより、天板側から作業した方がはるかにストレスなくできそうです。

TVボードからリビングボードへ。 | オーダー家具

TVボードからリビングボードへ。

BasisオリジナルTVボードに、別注で内引出しを追加しました。 DVDソフトだけでなく、文房具や書類などリビングで置き場に困ってしまういろいろな小物も効率よく収納したいとのご要望から、右上の引出を浅くして内引出を追加しています。 もともとDVDソフトサイズに合わせた深さの引出しを2つに分割しているため、特に内引出しはとても浅くなりますが、かえってこれぐらいの深さの方が文房具や書類を仕舞うのにとてもちょうど良さそうです。 10年ぐらい前までは、TVボードにCDやらDVDをたくさん収納するケースが多かったけど、今は音楽も映像もネット配信がスタンダードです。 ハードディスク内蔵型TVもどんどん増えているなか、TVボードも「AV機器周辺のために収納」というよりは「リビング全体の収納」が求められるようになって、いつしか呼び名も「TVボード」から「リビングボード」みたいな感じに変わっていくのかもしれません。

シンプルなベンチシート。 | オーダー家具

シンプルなベンチシート。

  シンプルで便利なベンチシートを、住宅のダイニングルームにつくりました。 お客様からは、「子供の友達がたくさん遊びにきてもしっかり座れて食事できるように、ファミレスにあるようなベンチシートが欲しい。」とのリクエスト。 ただ、住宅のダイニングルームにファミレスにあるような足元が箱型のベンチシートを置くと、とてものっぺりした印象になるので、足元はシンプルに厚めの板を下駄のように組むことで、コストを抑えつつなるべく軽やかに見えるようにしてみました。 また、コーナーをアール形状にしているのもポイント。部分的に曲線を使うだけで、ゆったりとした雰囲気になります。それに、直角に比べてコーナーに座りやすくなるのも良いところです。 張地は、汚れに強いビニールレザーをセレクト。ベンチシートの場合、ソファのようにカバーを取り外すことが難しいため、特に小さなお子様がいらっしゃる場合は、ファブリックよりもビニールレザーの方が良いと思います。特に最近は、ファブリックのような質感のビニールレザーがとても増えたので、とても選びやすくなった気がします。

引戸の見せ方。 | オーダー家具

引戸の見せ方。

  ナラ材とマットホワイトのツートーンカラーによる、3枚引戸のキャビネットです。 引戸の良いところは、開き扉と異なり、開けっ放しでも通路の邪魔にならないところ。特にダイニングテーブルの近くに収納が欲しいときは、椅子の邪魔にならずにモノを出し入れしやすいので、引戸タイプのキャビネットがオススメです。 その反面、デメリットというわけでもありませんが、引戸という構造上、戸が前後するので前面がキレイに揃わないのが、少しもどかしいところです。 そこで、今回は「面が揃わない」という弱点を利用して、外枠をさらに前に出しながら傾斜をつけたり、反対に引手は掘り込むなど、うるさく感じられない範囲で全体に凹凸感をつけてみました。 最近はすっかり扉がメインになっていますが、引戸はとても使い勝手が良いので、これからも引戸の可能性を探っていきたいと思います。

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